名古屋市 眼科 白内障 やまもと眼科 |
![]() |
〒451-0072 名古屋市西区笠取町4丁目88番 Tel:052-528-5221 |
![]()
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 緑内障は、何らかの原因で視神経が障害され視野(見える範囲)が欠けていく病気です。自覚症状はほとんどなく、知らないうちに病気が進行していき、放っておくと失明する恐れがあります。 一度失った視野は元に戻すことができないため、早期発見、早期治療が大切です。 |
|
|
| 緑内障の治療の目的は、病気がそれ以上進まないようにすることです。そのために、眼圧を低くコントロールするという治療が行なわれます。 通常目薬で治療します。目薬だけではうまくコントロールできない場合は、レーザー治療や手術を行います。 |

| △ページトップへ戻る |
| 目の奥(眼底)には網膜という神経の膜があり、細かい血管(毛細血管)が全体に張りめぐらされています。 糖尿病の患者さんの血液はドロドロで、血管が傷ついてしまい血液の流れが悪くなります。 このため網膜に酸素や栄養素が不足し、糖尿病網膜症が起こります。自覚症状はほとんどなく、病気がかなり進行してから気付くことも多いため、手遅れになって失明することがあります。 糖尿病網膜症は成人の失明原因の上位となっています。糖尿病と診断された方は、眼科専門医による定期的な検診を受けることが大切です。 |
厚生労働省難治性疾患克服研究事業 |
|
| 治療の基本は血糖のコントロールです。眼科的にはレーザー光凝固や硝子体手術を行います。 |
| △ページトップへ戻る |
| カメラのフィルムにあたる網膜には、ものの形や大きさ、色などを識別する細胞が多く集まり、ものを見るために最も重要な「黄斑部」という部分があります。 加齢黄斑変性は、この黄斑部の機能が加齢などの原因によって障害される疾患です。視力が低下し、放置すると失明の危険性もあります。アメリカでは中途失明原因の第1位となっており、日本でも増加しています。 |

|
|
|
|||||||||||
![]() |
![]() |
![]() |
|||||||||||
| ノバルティス ファーマ社 提供 |


| 現在、治療の主流は光線力学的療法(PDT)です。光に反応する薬剤を体内に注射した後に、病変部に弱いレーザーを照射する治療法です。 | ||


| △ページトップへ戻る |