医療法人 真眼会 やまもと眼科

名古屋市西区で白内障、緑内障、オルソケラトロジー、その他目の治療はやまもと眼科へ!

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白内障

白内障治療について

白内障治療について

 

ものが見える仕組みについて
ものが「見える」とは、目から入った光の刺激が脳に伝えられ映像として認識されることをいいます。まず、眼球内に入った光は水晶体を通って網膜で感じ取られます。この光刺激が視神経によって脳に送られて、映像情報として認識されるのです。目をカメラに例えると水晶体はレンズ、網膜がフィルムの役割を果たしています。

 

白内障とは・・・

白内障とは、眼球内にある水晶体(レンズ)が濁った状態です。白内障により、光の通り道に濁りができるため、ものがかすんで見えたり、視力が低下します。また、明るいところでまぶしく感じる、ものが二重に見えるなどの症状が出てくることもあります。これは、老化現象の一つで年齢とともに進行します。ときに、他の病気や、けがでも起こります。

 

 

正常な眼球

目の前から入ってきた光は、角膜、水晶体を通って網膜に像を結ぶ。水晶体は凸レンズ形の透明な組織で、光をよく通す。

 

白内障の眼球

水晶体が濁ってくると、光がよく通らなくなり、網膜に鮮明な像を結べなくなる。その結果、目のかすみや視力低下などの症状が現れる。

 

 

治療について

 

治療その1

 

手術で治療

 

水晶体の濁りは、手術で取り除くのが唯一の方法です。
手術は、レンズ(眼内レンズ)を入れるという方法で行います。
濁った水晶体を超音波で砕いて吸い取り(超音波乳化吸引術)、
人工のレンズ(眼内レンズ)を入れるという方法で行います。

※軽症の場合は目薬で進行を遅らせます。

 

治療その1 手術で治療

 

治療その1 手術で治療

 

【STEP1】
眼球を切開し、水晶体の前嚢を切り取る。

 

【STEP2】
水晶体の核と皮質を超音波で砕き、吸引して取り出す。後嚢とチン小帯は残す。

 

【STEP3】
残した後嚢の中に、眼内レンズを挿入する。

 

ココがポイント! 安全な白内障手術のために・・

ココがポイント! 安全な白内障手術のために・・

 

超音波白内障手術システム
インフィニティ OZil IPを駆使して
安全な白内障手術を行っております。


超音波で濁った水晶体を砕いて吸引します。
安全確保が容易で低侵襲な効率性の高い白内障手術システムになります。

 

よくあるご質問 「手術時に痛みはありますか?」

よくあるご質問 「手術時に痛みはありますか?」

 

局所麻酔を行う際に少し痛みますが、手術中は、痛みはさほど無い様です。
手術後も多くの方が異物感を感じる程度です。

 

手術費用について
  1割負担 2割負担 3割負担
日帰り白内障手術
(片眼)
¥15,000 ¥30,000 ¥45,000

 

 

治療その2

 

眼内レンズ

 

単焦点眼内レンズ

一般的に行われている白内障の治療の際に使用される眼内レンズです。施術後は単焦点(一つの焦点しか合わない)ため、近くに合わせた場合は遠くが見えづらく、遠くを見るためには遠距離用の眼鏡が必要となり、遠くに合わせた場合には手元が見えづらくなるため近距離用の眼鏡が必要になることがあります。

 

治療その2 単焦点眼内レンズ

 

多焦点眼内レンズ

単焦点眼内レンズと違い、近距離、中距離、遠距離と複数に焦点が合います。ですが、若い頃のように見たいところに自由に焦点が合うわけではないので、物を見る位置によっては眼鏡が必要になることもあります。細かい文字を読んだり、長時間の読書などをするときも眼鏡があった方が楽なことも多くなりますが、単焦点よりも眼鏡をかける頻度や本数を減らすことができます。

ただし、多焦点眼内レンズの『先進医療にかかる費用』は全額自己負担となります。

 

多焦点眼内レンズ

 

 

治療その3

 

乱視矯正(トーリック眼内レンズ)

 

通常の眼内レンズでは乱視を治すことはできませんが、トーリック眼内レンズは乱視を軽減し、裸眼視力の向上を図ることができます。

※保険診療となり、眼の状態の診断結果によって選択できない場合もあります。詳しくは当院までお問い合わせください。

 

治療その3 乱視矯正(トーリック眼内レンズ)

 

 

■診療時間 日・祝
午前 9:00~12:00
(受付 8:30)
午後16:30~19:00
(受付 16:00)
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